大量のタマネギをみじん切りして炒めるところからカレー作りは始まります。

最初は強火、徐々に火力を調整しながら飴色になるまで約10時間炒めます。

根気のいる仕事ですがこれがカレーリーブスのこだわり。

たどり着いた20種類のスパイスは、季節、気温、湿度によって微調整します。

そして、なんと言っても名物の皮パリチキンについて。

鳥皮ってパリッとしている方が美味しいと思いませんか?

スパイシーなカレーの具として最高なのはチキンだと確信している店主は

スープカレーにおいても何とか、皮はパリッ!肉はシットリ〜を表現出来ないものかと

試行錯誤していました。80%くらいの完成度までにはなったのですがまだ何かが違う。

そしてついに明日がオープン日というその夜・・・

夢の中にインドの神が出てきて「☆☆☆☆☆☆すればできる〜」と、言ったのです!

その教え通りやってみたら・・・PERFECT!!!


北海道知床産若鶏もも肉を冷凍せずにチルド状態で毎日仕入れているからこそ可能な

皮はパリッ!肉はジュ〜シ〜の逸品なのです。輸入の冷凍肉じゃ、こうは行きません。

野菜は北海道産をメインに季節ごとに旬を仕入れています。

平日のランチタイムは大盛り無料サービスしているご飯も店主こだわりの逸品。

お寿司屋さんでも使っている北海道北竜町産の減農薬米「ななつぼし」に2015年春、

チェンジしました。こんなに美味しいお米に久々に出会いました。

仕入れ値は高くなりましたが、このお米に惚れたので使っていきます。

10キロのタマネギ

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ウコンのご飯

炒め完成近し

厳選20種類のスパイス

こだわり

自分が食べたくて作り始めたスープカレー、素材、手間ひま、妥協なし!

チキンと焼きポテトのスープカレー

皮パリチキン調理中